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社会福祉法人あさか会

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人間の街を目指す。人間の街で生きる。
みんなの顔

浅香障がい者会館つくし

「笑顔」を「学び」「自主性」が「心」を育む!

児童発達支援・放課後等デイサービスは、障がいのある子どもたちが楽しく過ごす中で日常生活上の基本的な動作や集団生活上の力を身につけていただきます。
子どもたちにより活動内容は違いますが、それぞれが思いを寄せ合い、色々なことに挑戦し、スキルアップを図っています。
例えば、宿題に取り組む子、絵本や童話を読む子
DVD・音楽鑑賞をする子、元気に体を動かして遊ぶ子と様々です。
季節のイベントも様々で子どもたちと一緒に作り上げることが大切なことだと考えています。
ともに成長し、ともに学びながら一人一人に合った「笑顔の支援」を私たちは、大切にしています。

秋祭り 公園活動風景 活動風景1 活動風景2

長期休暇では、スタッフと一緒に料理を作ったりします。また買い物の練習として、お金のやりとりも行います。
日々の様子は、つくしの事業所の横に、大きな公園があるので、身体を動かしてチームで取り組む遊びもしています。個人の支援ももちろん行いますが、団体での過ごし方というのも子どもの頃から身に付けられるような支援もしています。

年間の主なイベント

1月 冬休み・もちつき
3月 春休み・卒業生バーベキュー
4月 卒・入祝い遠足
7月 夏休み
8月 夏休み
9月 一泊旅行
10月 秋祭り
12月 冬休み・クリスマス週間
ケーキ・クリスマスカード・お菓子プレゼント

平日

13:00 各学校にお迎え
15:00 おやつ・宿題、着替えの練習、トイレ支援
16:00 好きな遊び(パソコン、ゲーム、トランプ、サッカー等)
17:00 片付け・帰宅準備
17:30 送迎開始

事業所の庭に、野菜をみんなで一緒に植えています。水やりや肥料をあたえたりして、野菜の成長を見守り、最後は収穫をします。植物を育てることは、目に見えて成長するので、みんなとても嬉しそうに水やりを行ってくれます。

長期休み【昼食作りの場合】

10:00 自宅お迎え
11:00 トイレ支援
前日に買い出しした食材をスタッフと一緒に調理
12:00 昼食・片付け
13:00 水遊び・散歩
15:00 おやつ・片付け
16:30 帰宅準備
17:00 送迎開始

インタビュー

浅香障がい会館外観

−あなたのお名前と、役職又は職種について教えてください。

吉田:吉田 正也です。担当は『放課後等デイサービスつくし』です。
渡邊:渡邊 祥子です。職種は、児童指導員です。宜しくお願いします。

−事業内容(サービス内容)について教えてください。

渡邊:『つくし』は、児童福祉法の児童発達支援・放課後等デイサービスです。個別支援計画に基づいてレクリエーションや自立に繋がる支援をしています。

−『つくし』の対象者について教えてください。

渡邊:就学前の児童から18歳までの児童を対象にしています。
1日に通所する平均人数は、10名程度で曜日よって通所する人数やメンバーも変わります。一番年齢の若い方で、小学校2年生の方で、上の子どもで高校3年生になります。

−『つくし』の特色や、強みなどがありましたら教えてください。

渡邊:『つくし』のメンバーさんは皆本当に仲が良いです。そんな皆で『つくし』の裏にある『浅香中央公園』に行ける環境は強みだと思います。今は、放デイもたくさん増えて、マンションの一室のみで過ごす事業所も多くありますが、『つくし』の周りの環境は、子どもがいきいきと、また、のびのびと過ごせる環境なんです。そして、事業所が広いので開放的ですから子どもたちも真剣に遊べるんです。
あとは、企画やイベント行事に力を入れているところは『つくし』の強みだと感じています。

−イベントに力を入れているとのことですが、どのようなイベント行事がありますか?

渡邊:学校が夏休みで長期の休み期間に行うイベントでは、週に1回程度、流しそうめんをしていますね。お手伝いが出来るメンバーさんには、準備なども一緒にして楽しんでいます。
あと、夏休みは『お祭りごっこ』をしています。スタッフがお店の店員役になり、メンバーさんは疑似通貨を用いて買い物の練習をしたりするイベントもあります。また、『たこ焼き』『お好み焼き』『カレーライス』などを一緒につくる企画もありますよ。
『秋祭り』については『つくし浅香』と『浅香障がい者会館つくし』が合同で、スタッフがお店を出してお祭りをします。卒業生や親御さんもお呼びして開催するんです。17時から開催して終わりには打ち上げ花火をして盛り上がっていますね。皆が参加しやすいように秋祭りは、土曜日にしています。
そして、『浅香障がい者会館つくし・つくし浅香』では、入学式や卒業式のタイミングのメンバーさんに対して、お祝いをしています。卒業式には卒業するメンバーを対象にBBQを行います。
小学校、中学校、高校とそれぞれの進学祝いでは、バスを貸切にして遊園地に遊びに行きます。今年は枚方パークに行きました。

《メンバーさんの主体性を重きにおいた支援》

−利用者の一日のタイムスケジュールに教えてください。

渡邊:来所が早いメンバーさんで13時40分頃に来るメンバーさんもいます。あとは順次にメンバーさんが通っている学校へお迎えに行きます。帰りは、17時頃に帰る用意を始めて、17時30分に送迎で自宅に送ります。
全体できまったプログラムを設けていないので、それぞれのメンバーさんに合わせて宿題している人もいれば、他の人とサッカーや野球、公園に行って遊んでいますね。支援計画に基づいて、生活面の向上のためにおやつで使用したお皿を洗ったりする、お手伝いなどもしてもらっています。
あとは、学校の下校が早く一番早く到着したメンバーさんにはスタッフがつきっきりで支援しています。メンバーさんの主体性を重きにおいて、本人がやりたい遊びをその日その日で選んで、一緒に遊んで支援に繋げています。
おやつについては、皆さん通所する時間がバラバラなので、『つくし』に到着した時点で、提供しています。
全体の決まったスケジュールがあるわけでなく、個々の支援に合わせたスケジュールを組んでいます。

−対象年齢が幅広いと思いますが、支援するにあたり工夫していることはありますか?

渡邊:歳の近いメンバーさんだけで遊んでいるわけでないので、力の加減などについては、スタッフから声かけはしています。また、環境面ではクッションなどを用いて安全面を確保しています。
吉田:歳が離れているメンバーさん同士で、小学校のメンバーさんでは高校生のメンバーさんに「お兄ちゃん!!」と嬉しそうに近づいて遊んでもらったりして仲良くしていますね。スタッフも支援としてそのように意図的にすることもあります(笑)

−利用者の送迎について教えてください。

渡邊:支援学校の終了時間によって迎えに行く時間が変更になりますが、13時10分に事業所を出て学校に迎えに行っています。
支援学校では東住吉支援学校と視覚支援学校の2校で、地域の小中学校は大空小学校、依羅小学校、三稜中学校、あびこ南中学校の4校の計6校です。
一番近い方でいうと、山之内で・・・遠い方は住吉区の千躰(長居公園付近)あたりまで送迎に出ています。

≪社会に出て生活していける支援≫

−お二人が支援をするにあたり、心がけていることはありますか?

渡邊:メンバーさんのペースに合わせるように意識しています。出来ない時にすぐに手を出して手伝ってしまいそうになりますが、それをしても本人のためにならないので、我慢して見守ることを意識しています。
吉田:してはいけないことや、危ない事をした時には「ごめんね。」って言える事、人に何かしてもらったときには「ありがとう。」って御礼が言えるように、その都度声をかけています。子供たちが社会に出て、生活していけるように、必要な事を少しでも支援して出来るようになってもらえるようには心がけています。

−最後に、渡邊さんと吉田さんが、あさか会で働いて勉強になった事や楽しかったことついてあれば教えてください。

渡邊:メンバーさんに自分の名前を覚えてもらった時は嬉しいですね!
吉田:僕は、メンバーさんの新たな可能性を見い出せた時ですね。出来ないと思っていたことや、できなかったことが出来るようになった時は嬉しいですよね。そういった支援をしていく事が、私たちの使命なのではないかと感じています。

つくし浅香

インタビュー

−あなたのお名前と、役職又は職種について教えてください。

水野加代です。副主任です。児童発達支援管理責任者をしています。

−事業内容(サービス内容)について教えてください。

浅香障がい者会館つくし(以下、障館つくし)と同じく、児童福祉法に基づいた児童発達支援・放課後等デイサービスを行っています。
主に、児童発達支援は未就学児を対象とし、放課後等デイサービスは小学校~高校3年生までを対象として、放課後の余暇活動を主に行っています。

−つくし浅香の定員を教えてください。

定員は10名です。

−タイムスケジュールと送迎範囲を教えてください。

行っている活動は、障館つくしとほぼ同じです。
来所の早いメンバーさんで13時40分頃に来るメンバーさんもいます。あとは順次にメンバーさんが通っている学校へお迎えに行きます。帰りは、17時頃に帰る用意を始めて、17時30分に送迎で自宅に送ります。
送迎範囲は支援学校では東住吉支援学校と視覚支援学校の2校で、地域の小中学校は長居小学校、三稜中学校、大和川中学校の3校の計5校です。

−障がい者会館つくしとつくし浅香の違いを教えてください。

障館つくしのメンバーは活発な子どもさんがメインですが、つくし浅香のメンバーは比較的ゆったり過ごされる子どもさんが多いです。
障館つくしと、どういう条件で分かれているという明確なものはないのですが、以前つくし浅香は地域の住宅の一室を借りて事業を行っていたため『静かに過ごしたい』『狭い場所が好き』というニーズがあった子どもさんを中心につくし浅香で活動をしていました。
その流れで、事業所を引っ越しした今も、そのままつくし浅香では『静かに過ごす』ことや『狭い場所で過ごす』ことを好む子どもさんがメインとなっています。

−炊飯器がありますがいつも使用するのですか。

長期休暇には昼食作りやおやつ作りを行います。
長期休暇ではなく、普段のおやつとして軽食を食べるメンバーさんもいらっしゃいます。
学校の給食では足りず、空腹でイライラしてしまうメンバーさんや、おやつの量があまりにも多いメンバーさんには保護者の方と相談し、軽食を提供することもあります。

−つくし浅香だけで行っているイベントを教えてください。

障館つくしと合同で行うイベントもあるのですが、長期休暇の外出等はつくし浅香独自で行います。
今年の春休みには、住吉公園にお花見に行き、現地でお弁当を食べました。
その他、市営バスに乗ってあべの橋まで行きお土産に豚まんを買って、帰ってきておやつに食べました。
去年の夏はアイスを買って食べたりもしました。
バスが好きなメンバーさんが多く、とても喜んでもらえましたよ。

−最後に水野さん自身が、個人的に働いていて楽しかったこと・刺激になっていることを教えてください。

メンバーさんの成長をずっと見ていられるのは楽しいです。
できなかったことができるようになる瞬間を見るのはすごく楽しいです。小学校1年生だった子が高校生になっていくのをみると成長を感じます。落ち着きが見られるようになったり、発語のなかった子が少しずつ言葉を話すようになったり、他のメンバーさんとの関わりを持てるようになったり、日々の少しの変化ですが見えてくると本当にやりがいを感じます。

事業所詳細

サービス提供時間

月〜金:午後1時00分〜午後5時30分
第2、第4土:午前10時00分〜午後3時00分

休館日

日・祝日、並びに年末年始休暇(12月29日~1月3日の間)

定員

1日各10名

浅香障害がい者会館つくし

浅香障害がい者会館つくし

つくし浅香

つくし浅香
ライン1
お問い合わせ・アクセス

住所

〒558-0021

大阪市住吉区浅香1-6-26

TEL:06-6608-1256

連絡先

浅香障がい者会館つくし 06-6608-1256

つくし浅香       06-6699-0909

問い合わせ

06-6608-1256

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